2008年度は周年ということで、40周年実行委員会は勿論のこと、
各委員会においても、気合の入った素晴らしい事業が多い年でした。
各々が周年の記念事業に匹敵する、また勝るとも劣らない事業ばかりで、
各委員会の委員長・副委員長、メンバー皆様おいては大変な一年であったと
思っております。
素晴らしい事業を立案し実行すること、そしてそれらを成功させることは、
委員会メンバーの団結、そしてメンバー皆さんの協力、これらなくしては成し得なかったと
思っております。本当にメンバーの皆さんお疲れさまでした。
また、沢山の出向者の皆さん本当に一年間お疲れさまでした。どこの会場に行っても「真岡JCのメンバー頑張っているよ」と
言って頂きました。LOMの委員会・事業を抱えながら大変だったと思います。本当にご苦労様でした。
40周年を終え…来年は新たなスタートです。次の新しいステージに向けて頑張っていきましょう。
今年の皆さんの頑張りは、近い将来必ず皆さんのところに大きな波となって帰ってきます。
次年度においても、2008年度の流れをそのままに、また一年頑張っていきましょう。
本当にありがとうございました。
第40代理事長 篠原 直哉
2008年度11月第2例会 大島啓介氏 講演会
ビジネススキル育成委員会
去る11月26日(水)グランドホテル静風 静風の間に於きまして、有限会社てっぺんの代表取締役であり、2006年1月には居酒屋業界全体の活性化を目的にNPO法人「居酒屋甲子園」を立ち上げ、初代理事長としても活動している大嶋啓介氏をお招きしての講演会を行いました。
自ら社員の見本となり「行動・動作・表情」を伝え、そして一人一人の「可能性を信じる」事の大切さ。優秀な人材を求めてしまいがちではありますが、やる気の無い人材の意識改革が最も会社のチームワークの向上に繋がるのだと学びました。
思いを伝え・語り、そして同じ「夢」を共有しあえる環境を築くことが出来たら本当に素晴らしいと思います。
普段なかなか言えない「ありがとう」の言葉。
何時どんな時でも笑顔で言える自分になりたいのが私達の夢です。
2008年度6月第2例会 ボディペインティング
地域共育委員会
去る6月21日(土)、「子ども達の瞳を輝かせるために~五感を使って遊ぼう~」というテーマのもと、「ボディペインティング」が開催されました。
例会では、ボディペインティングに先駆けて、真岡商工会館大会議室において、参加した子ども達の保護者を対象に、小森園枝氏(元真岡市三つ子の魂育成推進室長)から、幼少期に素手・素足で遊ぶことの大切さについて、ご講演をいただきました。
その後、真岡市公民館中庭を会場に、ボディペインティングが行われました。当日は晴天に恵まれ、青空の下、参加した子ども達と保護者が一緒になって、ボディペインティングを楽しみました。日頃、外で泥まみれになって遊ぶことの少ない現在の子ども達ですが、ボディペインティングが始まると、全身を絵の具まみれにしながら、のびのびと楽しそうに、絵の具で遊ぶ子ども達の姿を見ることができました。保護者の皆様も、子ども達との充実したふれあいの時間を持つことができたのではないでしょうか。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
この事業は、「スポーツを通した共育」「地域のスポーツ環境の育成と支援」を目的として、参加したプロスポーツ選手、子ども達、地域の人たちが一体となり、プロとアマの枠、種目という枠、組織・団体間の枠というものを超えて、一つになって地域の活性化に貢献することができたと思います。