まちづくり委員会では、「缶へのこだわり」をテーマに活動してまいりました。
委員会で事前に歩いたとき、ゴミ(缶を含む)の多さには驚かされ、どのくらいの量になるのか想像がつかないほどでした。ゴミを回収し、その量には驚かされ、現在の環境の悪化状況そのものを感じられました。
そこでカンアートフェスティバルを開催しました。ゴミの価値を再認識し、認識を改めることで一人一人が今捨てているゴミは本当に「ゴミ」なのか考えさせることが必要でした。その認識を変える良い機会となり、ゴミではないゴミもあると知りました。
7月第2例会は「理事長杯争奪委員会対抗スーパードッチ大会」と銘打ち、日頃の運動不足を解消すべく武道館において行われました。
最初のうちは何がドッチボールだという雰囲気もありましたが、試合をするにつれてメンバーの目の色が変わって真剣な眼差しになっていきました。
”健康なからだに健康なJCが宿る”日頃の運動不足をいやというほど思い知らされたことと思います。
今回、「魅力ある人間」づくりをテーマとして、「座談」と「ナイトハイク」を実施しました。真岡市寺内の荘厳寺において、住職さんより、講和を聞くことにはじまり、座談を組んで心身ともに自分自身を見つめ直しました。
夜の9時半ごろより荘厳寺を出発し、7時間近く、約30kmを歩き続けました。
目標目指して自分自身の限界に挑戦し、歩ききったときの充実感はこれからも仕事に、人生に大いに通じるものがあったと思います。