8月28日、講師に真岡市環境課長 坂入弘國氏をむかえ社会問題となっている地球環境とゴミ問題にスポットをあて、真岡と芳賀地域の現状と対策について講演していただきました。
”ただ学びました”という事にとどまらず、多くの人々に働きかけ、一つのグループ、一つの行事に発展させ、一人でも多くの理解と協力が得られるような行動をとっていければ良かったと考えました。
自分自身が加害者意識をもってもらえればゴミに対する考え方も見方も少しずつ変わってもらえるように思います。
様々な業種の人々が集まる青年会議所だからこそできる異業種による意見交換会を計画しました。
企業を存続から発展させていくためには、いかに人が集まる魅力ある会社に育てて行くことが重要です。
自分の会社の欠点を分析し、それに対応する解決策を確実に経営者が行えるかどうか、また、本当に自分の会社が人手不足危機に陥って、人が必要なのかという意識を持っているかということが本当の問題であるという事に気付きました。
6月12日、真岡青年商工会館大ホールにおいて、『外国から見た日本』をテーマに高根沢町で、英語塾アートファーム学院の院長の佐々木雅広氏をお迎えし体験談を交え講演会を行いました。
企業を悩ませている人手不足。狭い日本どの部分を取ってみてもヒトが足らない。もはや外国人労働者で、人員の確保と考えている経営者がたくさんいます。
そこで、カナダの一企業で働いていた経験をもち、いろいろな国に遊学し、たくさんの国の人と交流をもつ経験から「日本人と外国の方の物事に対する考え方の違い」「意思表示の注意点」仕方など、日本的なものの考え方との違いを話していただきました。
人手対策の事だけでなく、これから、海外旅行に行かれる方、日本に来ている外国の方との接し方の大変より助言になったことと思います。