昔から「時は金なり」とか「光陰矢のごとし」といいますが、最近では「時は資源なり」とか、あるいは「時差は利益なり」ともいわれています。私たちに最も公平に分配されている時間こそ、何よりも平等な資源であり、資産でもあります。
そこで今回、この時間という貴重な資源を大切に、有効に使うために「時間管理」をテーマに例会を開催しました。
時間をという大資源をいかに有効に活用しうるかで、人生も仕事も決まるといっても過言ではないと思います。過ぎ去った時間だけは、絶対に取り返すことはできません。自分自身の時間の使い方をチェックし、これからの時間を有意義なものにする工夫をしていく、きっかけとなりました。
会員の交流とOBとの親睦を今まで以上に深める為、4月第2例会として『鱒々広げようJCの和』と題して、井頭公園にてOBと姉妹JCの那珂湊JCのメンバーを招いて、魚釣りと食事会(野外バーベキュー)を行いました。
親と子、会員同士、OBと那珂湊JCのメンバーが、炉を囲んでの語らい、和気あいあいの中、バスを見送り、又逢う事を約束して閉会となりました。
本年度4月第1例会はトーマス・ミラー氏を迎え、「遊びの重要性」というテーマで講演会を行いました。トーマス・ミラー氏は1969年から現在まで米国及び日本において23年間にわたり野外活動の指導を行っています。
日常生活の中における遊びの重要性や米国人から見た日本の子供たちの生活行動や遊びについて講演していただきました。
子供たちに対して親がすべき家庭内教育や親子のふれあいが欠けているのかもしれないということがあります。そのきっかけとなる素晴らしい講演でした。