青少年開発委員会が実施した『こんな大人いらない』アンケート調査は、内外に大きな波紋を投げかけた。
純粋な子供達の目はするどく現代の大人像をとらえ、今後我々大人が、家庭や地域社会において、どのように子供達と接していくべきかのヒントを与えてくれました。
いやな大人のベスト3は、「すぐに怒る」25%、「酒たばこをやる」15%、「自分勝手」11%。逆に、理想的な大人は「やさしい」39%、「子供を理解してくれる」17%、「信頼できる」8%となりました。
アンケートの結果から判断されるのは、大人イコール親という定義であり、親が子供たちに及ぼす影響は大きく、それは将来の人間形成の大部分を占めることを再確認させられました。
1989年4月26日「芳賀地方の町づくり」というタイトルで、茂木町町民センターにおいて、茂木町町長の阿部武様より御講演をいただきました。
当時、茂木は昭和61年に起こった水害にともなう再建は済んだものの、河川改修による、町の移転などが盛んに行われていました。
その中で、農業、福祉、教育等も含めた幅広い視点にて、今後の茂木の話をしていただきました。
NHKの大河ドラマ「春日の局」が放映されにわかに芳賀真岡のの地が、脚光を浴びてきています。
『自からメンバーが春日の局を見て歴史を知り、我々の手づくりの一夜城を撮る』その事によって栃木ブロックそして関東ブロック等々、我がLOMのPR活動を行いました。
『郷土を知る・見る・撮る』というサブテーマに沿って、郷土歴史館のパレードを計画しました。