広報委員会の第一回例会を真岡・那珂湊両青年会議所合同で実施いたしました。本年度理事長の方針でもありますように、対外的にPRするようパネル・ディスカッション方式で行われました。講師に茨城県庁企画室のお二人、中沢県議、一ノ瀬市役所課長をお迎えし、約1時間の講演を頂きました。お話を伺い、北関東横断道路は、北関東地域全体の陸の動脈として太平洋と北関東地域を直結するだけでなく、地域内の道路網と連携して都市づくりの基礎を作り、各都市の流通、文教、工業など社会経済面にわたる大きな効果を導くことが期待されると思いました。
天候にいまひとつ恵まれなかったものの、朝7時に真岡を出発し子供たちの歌やゲームを楽しんでいる間に、那珂湊のとらやホテルに到着しました。現地では那珂湊JCメンバーの御好意により、磯遊びや海岸での宝探しを満喫し、盛りだくさんの磯料理を賞味しました。子供たちは海に着くなり両親の手を引き夢中になって遊んでいましたが、まれに父親にばかりからみつく子もいて、メンバーの皆様は日ごろ子供に対する接し方が少ないのではと感じる場面もありました。その反面、遊び疲れて
我々の企業をとりまく環境は、今までに前例のない低成長期を迎え新しい対応を迫ってきております。そんな中で30年分の経営体験を2,3日で凝縮体験できるMGゲームを企画しました。6人ずつのグループに分かれて一人一人が会社を作り、仕入れから雇用・商品製作をし、グループの中で売買するゲームで、決算は四期行いました。一期目は戸惑いもありましたが三期、四期になると堅実に経営する人、どんどん経営を広げる人、赤字で倒産する人と個性が出ていました。これからの経営には商品開発や、同じものを同じように売るのではなく、自社の特長を出し他社との差別化を図ることが絶対条件だと思いました。