11月2日、井頭公園に隣接するふれあい農場において、いも掘り例会が行われました。
この“いも”は、5月の第一例会で植えられ、会員各位の手入れによりすくすくと育っていました。会員開発委員会が企画したこの例会は、会員家族、特に子供たちに好評で、「隣の家にもわけてやるんだ」と大きないもを持って自慢顔です。また、引き続き行われた“いも煮会”では、11月にしては暑いくらいの好天に恵まれ、奥様方の準備した料理をつまみにビールを飲み、笑顔の会員各位。子供達もお母さんの焼いてくれる焼きそばをほおばり、釣りや虫捕りとハッスルし、どちらを向いても笑顔ばかりの一日でした。
8月19日、山王会館において、日本青年会議所会頭河村忠夫君を講師に招き「青年会議所とは」と題して講演いただいた。河村会頭は日本青年会議所ができた背景を、歴代会頭会議における小坂元会頭の「我々は、学従動員で戦地へ行き、多くの仲間が戦死するなか命をもらって日本へ帰ってきた。帰りの船の中で死んでいった多くの戦友の分まで日本という国のために頑張らなければならん。というつもりで東京に着くと、焼け野原に闇から闇へ流れるやみ物資の横行する社会であった。せめて明日の日本、他人の幸福や喜び、弱者のために考えられる青年が一人でも多くいなければ日本の将来はない。そのとき目にしたのが「若者は世界をつくりかえることができる」という当時の国際青年会議所のテーマだった。これからは日本国だけのことでなく、世界の同じ仲間とスクラムを組んで世界の平和を考えなければならない。ということからモントリオールに向かった。」という言葉を引用し、忘れないでほしいと言う。人と社会の可能性を求め、目標を実現するための手段として青年会議所がつくられたということが強調された。 時間の経過が速く感じるほど楽しく興味深くピリッと辛い講演会、日の浅い会員には非常に参考になったものと思われる。
6月21日から22日未明にかけて、LMD道場に参加した。久下田の芳全寺において約40名による座禅と、約30名での芳全寺から真岡駅の市営駐車場まで鬼怒川沿いを夜通し20数キロ歩くナイトハイクが行われた。まず午後8時より芳全寺にて作法等の説明を聞いてから25分ずつ2回の座禅に入った。その後荒木住職より釈迦の修行の様子を交えて「生」と「死」についての講話を伺って終了した。 午後10時になり、5~6人で1パーティーを組み真岡駅目指して芳全寺を出発した。途中30分の休憩を挟み、午前4時、全員が元気?に到着した。ナイトハイクは非常に苦痛を伴うものであったが、これを参加者各人がどう受け止めるかが大切である。円高による不況風が世の中を覆う現在、我々がこの難局に挑む精神力を養い、正確な判断力を身につける上でも「自己に克つ」ことの大切さを再確認した次第である。