10月8日宇都宮大学名誉教授、栃木県民間労働相談員の堀兵四郎氏を講師にむかえました。
堀兵氏は講話の中で「現代の青少年はいろいろな問題をかかえているが、原因としては、学校教育の混乱、家庭教育の不徹底があげられるのではないか」と話されました。
従業員の定着向上をはかるには、人間関係を大切にすること、それぞれの立場を理解し合うことが大切であるということを力説されました。
7月17日(木)、元巨人軍監督川上哲治氏の講演会並びに中学生を対象とした野球教室が盛大に行われました。
”川上哲治とは、どんな人間か?”
会うまでは厳しい顔の監督川上哲治氏としか思っていなかったが、初対面で感じたことは実に気さくな人で、忙しい人という印象を受けた。
夜の講演会には約700名もの入場者があり、川上哲治氏の「監督として、人の上に立つ苦労やリーダーとしての自覚を持つ心構え、又、人間は人並みの努力では駄目で、人の2倍、3倍の努力が無ければ上に立てない。そして、家庭を大切にし、男は仕事で生きられるようにしなければならない。」と痛感させられる講演となりました。
1975年、フィリピンの青少年(女性14名、男性7名)が真岡を訪れた。
2泊3日という短い期間ではあったが、非常に楽しく過ごされたことと思われます。
日光見物をした後、真岡に訪れ、真岡とフィリピンの貴重な文化交流が行われました。